大徳研究団地(テドク研究団地)にある、韓国地質資源研究院が運営する地質の専門博物館です。ティラノサウルスに追われるエドモントニア、実物の骨格から復元したマイアサウラ、直径7mの海底地形地球儀がひとつのホールに集まり、鉱物・岩石・化石5,000点余りを無料で見学できます。お子さま連れの大田(テジョン)旅行なら、国立中央科学館と組み合わせて一日過ごすのにぴったりです。
韓国地質資源研究院は1918年に地質調査所として出発しました。100年以上の調査で集めた標本は、大田万博をきっかけに1992年に開館した地質標本館で初めて一般公開され、来館者の増加を受けて2001年11月9日に現在の地質博物館として新たにオープンしました。展示スペースは約2,500㎡です。建物の外観は、ステゴサウルスの背に並ぶ骨板の形からヒントを得てデザインされました。付属棟の地質試料棟には、研究者向けの標本やボーリングコアが保管されています。
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