
山
加里旺山(カリワンサン)
정선군
旌善(チョンソン)と平昌(ピョンチャン)の間にそびえる加里旺山(カリワンサン、標高1,561m)は、五台山(オデサン)とともに江原の山並みの屋根と呼ばれる大きな山です。土が厚く覆う土山なので稜線まで森が密に茂り、渓谷には、苔むした岩の間に小さな滝が続いています。2018平昌冬季オリンピックのアルペンスキー競技がこの山で行われ、今はその場所に設置されたロープウェイで、1,381mの峰まで上れます。 名前に残る昔話 昔、葛王(カルワン)が戦乱を避けて隠れ込んだ山ということで、は…






















