
海岸・島
可居島(カゴド)
신안군
可居島(カゴド)は全羅南道(チョルラナムド)新安(シナン)郡の黒山面(フクサンミョン)に属する島で、韓国の国土のもっとも南西の端にあります。面積約9km²、海岸線約22kmの小さな島ですが、険しい断崖と深い森、海釣りの名所として知られています。木浦(モクポ)から高速船で4時間以上かかる遠い島なので、行き帰りの道のり自体が旅になります。 歴史と名前 可居島は統一新羅の時代から、中国と貿易する船が立ち寄る中継地でした。三国時代には「下巨島」と呼ばれていたといいます。1580年ご…






















