Daejeonの観光スポット22か所(鶏足山(ケジョクサン)、国立大田顕忠院(テジョン・ヒョンチュンウォン)、大田 国立中央科学館(クンニプ…
22か所を1つの地図で確認して、ルートを組み立てましょう。

山
대전광역시
大田(テジョン)の大徳区(テドック)にある、標高400m台の山で、森の中の林道に沿って赤い黄土を敷いた、長さ14.5kmの裸足ウォーキングコースで有名です。山頂の稜線には、三国時代に石で築いた鶏足山城があり、裸足の散策、山城の探訪、大田市街の眺めを、1日ですべて楽しめます。 ニワトリの足に似た山 鶏足(鷄足)は「ニワトリの脚」という意味で、山の尾根がニワトリの足のように分かれて伸びていることから、つけられた名前です。そのため、昔は「ニワトリ足の山(タクパルサン)」「ニワトリ…

史跡
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国立大田顕忠院(テジョン・ヒョンチュンウォン)は、国のために犠牲になったり貢献したりした方々が眠る国立墓地で、約100万坪の土地に約15万位が祀られています。独立運動家や戦没将兵、殉職した警察官・消防官、元大統領まで、韓国近現代史の多くの名前に出会え、鶏龍山(ケリョンサン)の山並みの森の道を歩きながら、静かに参拝して気持ちを整理するのにふさわしい場所です。 なぜ大田にできたのか 1955年にソウルに設けられた国立墓地(今の国立ソウル顕忠院)は、20年あまりで埋葬する場所が足…

博物館・美術館
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大徳(テドク)研究団地がある科学都市・大田(テジョン)で、もっとも大きな見どころのひとつが国立中央科学館です。恐竜の骨格から、韓国のロケット「ヌリ号」のエンジン、韓国の科学技術の歴史までが1つのキャンパスに集まっていて、常設展示館の大部分を無料で見られます。子ども連れなら1日でも足りず、大人同士でも半日はあっという間に過ぎます。 歴史:南山から大徳へ ルーツは、1927年にソウルの南山(ナムサン)の麓に開館した科学館です。解放後に国立科学館となりましたが、朝鮮戦争で建物と標…

展望スポット
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大田(テジョン)駅から東へ2km足らずの丘の上、赤い風車のそばに立つと、大田の市街地が足元に広がります。朝鮮戦争のときに避難民が斜面に家を建てて暮らした大同(テドン)の月の村(貧しい山の手の集落)が壁画の村に変わり、その一番上に、標高約127mの展望公園ができました。夕暮れどきにツインビルのあいだへ沈む夕日と、素朴な夜景を見るために、たくさんの人がこの路地を登ります。 避難民の丘から壁画の村へ 大同は、戦争中に避難民が空いた土地ごとに家を建てて生まれた山の手の集落です。家が…

自然
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大屯山(テドゥンサン)から始まり、大田(テジョン)を横切って錦江(クムガン)に流れ込む甲川(カプチョン)は、大田の人々が最も大切にしている川辺の散歩道です。特に、忠南大学とKAISTのキャンパス前の区間は、広い河川敷と自転車道、柳の木陰が続き、いつ行っても歩いたり走ったりする人でにぎわっています。都心を流れながらもカワウソが暮らす湿地を抱えていて、2023年には国の内陸湿地保護地域に指定されました。 大屯山から錦江まで73.7km 甲川は、忠清南道錦山(クムサン)郡の大屯山…

史跡
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大田政府庁舎の高層ビルが見下ろす屯山(トゥンサン)の中心部、低い丘の上に、藁葺き屋根の竪穴住居がいくつか建っています。屯山先史遺跡地は、1991年に屯山新都市の開発中に見つかった場所で、旧石器・新石器・青銅器の3つの時代の遺跡がひとつの場所からまとめて発掘された、韓国で初めての例です。ビル群の合間に、数万年前の大田の人々の暮らしの跡を歩いて見て回れます。 ひとつの丘に重なる3つの時代 遺跡は甲川(カプチョン)に近い低い丘陵にあります。広い野原と豊富な水に恵まれた土地なので、…

その他
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仕事帰りの会社員、近所のお年寄り、旅行者が並んで座り、ズボンの裾をまくって足をお湯に浸します。儒城温泉足湯体験場(ユソンオンチョン・チョギョクチェホムジャン)は、大田の儒城温泉地区の真ん中にある公園内の屋外足湯で、摂氏40度前後の天然温泉が流れています。入場料も予約も要らないので、大田を通りかかったついでに30分だけでも温泉気分を味わえます。 歴史:王が憩った温泉 儒城温泉には、百済末期の戦で傷ついた息子のために薬を探していた母親が、羽を傷めた鶴が雪解けの水たまりの水で傷を…

その他
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KTXで大田(テジョン)駅に降りて広場を渡れば、すぐ大田中央市場が始まります。駅前から大田川の堤まで、大小の市場がつながって一つの巨大な商圏をなしていて、中部圏で最も大きな伝統市場とされています。列車を待つあいだに少し立ち寄るのにも、半日かけて路地を見て回るのにもよい場所です。 鉄道が育てた卸売市場 大田は鉄道とともに大きくなった都市で、駅のすぐ前にある中央市場は、長いあいだ慶尚道(キョンサンド)と全羅道(チョルラド)をつなぐ卸売市場の役割を果たしてきました。今の中央市場は…

庭園・公園
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大田の都心のど真ん中、政府大田庁舎と甲川(カプチョン)の間に広い森と池が広がるハンバッ樹木園は、韓国でもっとも大きな都心の人工樹木園として紹介されています。1993年の大田エキスポのとき駐車場だった土地を森に変えた場所で、30年ほどで育った森を歩きながら、都市がどのように緑を取り戻すかを見ることができます。入場料は無料です。 歴史:エキスポの駐車場から森へ エキスポが終わったあと、博覧会場の南門広場と駐車場の跡地は、長いあいだ空き地のままでした。大田市はここを緑地と生態公園…

史跡
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大田(テジョン)・松村洞(ソンチョンドン)のマンション団地のまんなか、芝生の公園の中に、朝鮮の儒者の端正な別堂が一棟残っています。同春堂(トンチュンダン)は、孝宗(ヒョジョン)の時代に大司憲、吏曹判書、兵曹判書を務めた学者宋浚吉(ソン・ジュンギル)の別堂で、宝物に指定されている建物です。大きな家ではありませんが、煙突を立てなかった独特の設計に儒者の心構えが込められていて、知れば知るほど面白い場所です。 歴史:父の家を移して建てた別堂 同春堂はもともと、宋浚吉の父宋爾昌(ソン…

博物館・美術館
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大田駅からまっすぐ伸びる中央路(チュンアンノ)の西の端に、黄色いタイルを巡らせた近代の建物が立っています。1932年に建てられ、80年間、忠清南道庁として使われた旧忠南道庁舎本館で、今は大田の過去100年を見せる大田近現代史展示館が1階に入っています。入場料はかからず、映画「弁護人」に登場した中央階段も、実際に歩いてみることができます。 道庁が移ってきて大きくなった都市 忠清南道庁は、もともと公州(コンジュ)にありました。1932年に新庁舎が大田に建つと道庁が移ってきて、鉄…

自然
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大田(テジョン)と清州(チョンジュ)のあいだで錦江(クムガン)をせき止める大清ダムは、忠清圏の水を担う多目的ダムであり、山の頂が島のように浮かぶ大清湖をつくった立役者です。ダムの堤頂(ていちょう)や水文化館、展望台から湖を見下ろし、湖畔の公園を歩けば、半日のお出かけにちょうどよい場所です。 歴史:洪水と干ばつを防ぐためのダム 1960年代後半から繰り返される洪水と干ばつを防ぎ、安定して水を供給するために、建設が検討されました。工事は1975年3月に始まり、完成時期は資料によ…

古い街並み・広場
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大田(テジョン)駅から旧忠南道庁までまっすぐ伸びる中央路(チュンアンノ)の南にある大興洞(テフンドン)は、80年近く大田の中心だった旧市街です。1980年代以降、商圏が屯山(トゥンサン)新都市へ移って空きが増えていた通りに、貧しい芸術家たちが少しずつ住みつき、今では小劇場やギャラリー、画材店、古い喫茶店とカフェが混ざる文化芸術の通りになりました。洗練された新しいカフェのすぐ隣に、1970〜80年代の建物がそのまま立っている風景が、この街の魅力です。 旧市街の時間が積み重なっ…

山
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大田(テジョン)市街の南を屏風のように囲む普門山は、標高457.6mの都市の山です。大田八景のひとつに数えられ、山頂近くの百済の山城に登ると、大田の市街地が一望できます。登山口が市内のあちこちの町に点在していて、バスを降りてすぐに登り始められるのが、いちばんの魅力です。 歴史:百済の最前線から市民公園へ 宝が埋まっているとされて「宝山(ポサン)」と呼ばれていたのが、普門山に変わったという話が伝わっています。三国時代には百済と新羅が接する境界で、その名残が普門山城です。周囲約…

山
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大田(テジョン)市東区と忠清北道(チュンチョンブクト)沃川(オクチョン)郡の境にそびえる食長山(シクチャンサン)は、大田で夜景と初日の出を見に最も多くの人が訪れる山です。山頂まで舗装道路が通っていて車でも登れ、頂上の楼閣・食長楼に立つと、大田市街が一望のもとに広がります。三国時代に百済と新羅が対峙した、国境の山でもあります。 名前に込められた話 食長山(食藏山)という名前は「食べ物を隠した山」という意味です。三国時代、このあたりは炭峴(タニョン)と呼ばれた国境の要衝で、百済…

史跡
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朝鮮後期の大学者尤庵・宋時烈(ウアム・ソン・シヨル、1607〜1689)が晩年に弟子を教えていた、大田(テジョン)・佳陽洞(カヤンドン)の谷を公園に整えた場所です。渓谷の水が大庁(テチョン、板張りの広間)の下を通って池に流れるようにつくられた書斎南澗精舎(ナムガンジョンサ)が中心で、韓国の造園史の中でも独特な構造とされています。大田の都心にあって気軽に立ち寄れ、入場料はかかりません。 宋時烈と南澗精舎 宋時烈は、蘇堤洞(ソジェドン)に住んでいたとき、能仁庵(ヌンイナム)とい…

庭園・公園
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大田(テジョン)の儒城区庁の前、甲川(カプチョン)と儒城川(ユソンチョン)が合流する水辺にある儒林公園は、朝鮮半島の形をした池で知られる都心の公園です。春はチューリップと桜、秋は菊が公園を彩り、季節ごとに写真を撮りに訪れる人がたくさんいます。儒城温泉(ユソンオンチョン)にも近く、温泉旅行の途中に立ち寄るのにも便利です。 公園ができるまで 儒林公園は、市民ひとりの寄付によって生まれた公園です。鶏龍建設(ケリョンゴンソル)の李仁求(イ・イング)名誉会長が喜寿(77歳)を記念して…

自然
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大田(テジョン)市大徳(テドク)区、鶏足山(ケジョクサン)のふもとの長洞森林浴場は、裸足で歩く鶏足山の黄土の道が始まる場所です。山の中腹を巡る林道に赤い黄土が14.5km敷かれていて、道のあちこちに足を洗う場所があり、靴を手に持って歩く人たちによく出会います。入場料も駐車料金もなく、24時間開いているので、大田で気軽に森の道を歩きたいときに立ち寄るのにぴったりです。 森林浴場から裸足の道へ 長洞森林浴場は、1995年6月に鶏足山の自然林をそのまま生かして開園しました。鶏足山…

自然
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大田(テジョン)市西区の長泰山(チャンテサン)のふもとに、空へまっすぐ伸びるメタセコイア約6,700本が森をなしています。一人の人が生涯をかけて育てた森を大田市が引き継ぎ、誰でも無料で歩けるようにした場所で、木のてっぺんの高さまで上がる空中散策路が、この休養林の象徴です。秋には森全体が赤茶色に染まり、大田屈指の紅葉の名所になります。 一人が植えた森 この森をつくったのは、林昌鳳(イム・チャンボン、1922〜2002)さんです。1973年に経営していた建設事業をたたみ、全財産…

博物館・美術館
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大徳研究団地(テドク研究団地)にある、韓国地質資源研究院が運営する地質の専門博物館です。ティラノサウルスに追われるエドモントニア、実物の骨格から復元したマイアサウラ、直径7mの海底地形地球儀がひとつのホールに集まり、鉱物・岩石・化石5,000点余りを無料で見学できます。お子さま連れの大田(テジョン)旅行なら、国立中央科学館と組み合わせて一日過ごすのにぴったりです。 1918年から集めてきた標本 韓国地質資源研究院は1918年に地質調査所として出発しました。100年以上の調査…

史跡
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大田(テジョン)儒城区(ユソング)校村洞(キョチョンドン)の低い里山のふもとに、1405年、朝鮮の太宗の時代に建てられた地方国立学校が、600年以上たった今も残っています。学問の場である明倫堂が手前に、祭祀を行う大成殿が奥にある、郷校の典型的な配置をそのまま見ることができ、正門の上に楼閣を載せた興学楼(フンハンヌ)が特に独特です。大田の都心で、朝鮮の儒者(ソンビ)の文化を静かに味わえる場所です。 朝鮮の地方国立学校 郷校(ヒャンギョ)は、孔子や聖賢を祀り、地方の人々を教える…

博物館・美術館
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大田(テジョン)の大徳(テドク)研究団地の中にある貨幣博物館は、韓国の貨幣をつくっている韓国造幣公社が1988年にオープンした、韓国初の貨幣専門の博物館です。高麗の銅銭から今お財布に入っている紙幣まで、お金の歴史を辿り、偽札を見分ける方法まで学べます。観覧料も駐車料もすべて無料なので、国立中央科学館と組み合わせて立ち寄るのにぴったりです。 造幣公社がつくった博物館 博物館は、1988年6月22日に開館しました。造幣公社が公益目的の非営利文化事業として運営しており、国内外の硬…