
史跡
黙渓書院(ムッケソウォン)および安東金氏 黙渓宗宅
안동시
安東(アンドン)市街から南東へずいぶん奥に入った吉安面(キランミョン)黙渓里(ムッケリ)には、書院と宗家(本家)が一つの村にともに残っています。清廉な官吏として名高い宝白堂・金係行(キム・ゲヘン)と凝溪(ウンゲ)・玉沽(オク・ゴ)を祀る黙渓書院と、金係行の子孫が受け継いできた安東金氏の黙渓宗宅です。近くの渓谷には、金係行が晩年を過ごした東屋晩休亭(マンヒュジョン)があり、あわせて見て回るのにぴったりです。 清らかさこそ宝 金係行(1431〜1517)は朝鮮前期の文臣で、清白…









