済州島(チェジュド)涯月邑(エウォルプ)の中山間にある広い草原で、アルパカたちが柵の中をのんびり歩いています。トチドル アルパカ牧場は、アルパカを間近で見て、えさをあげて、一緒に散歩もできる牧場です。
牧場のアルパカたちはオーストラリアから連れてこられました。アルパカはもともと、チリ、ペルー、エクアドル、ボリビアのアンデス山岳地帯に暮らすラクダ科の動物です。ラマに似ていますが、体が小さく毛がふさふさで、寿命は約20年です。性格はおだやかで人なつこく、仲良くなったアルパカは名前を呼ぶと近寄ってくることもあります。ただし、驚いたり脅威を感じたりすると唾を吐いて身を守るので、顔を近づけすぎないほうが安心です。
牧場は、同じ運営会社の宿泊施設「ログパーク」と隣り合っています。森に囲まれた草原には季節ごとに花が咲き、動物を眺めながら散策路を一周するのにぴったりです。
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