ホームスポット海岸・島済州特別自治道Jeju City済州オルレ20コース(金寧〜下道オルレ)海岸・島済州オルレ20コース(金寧〜下道オルレ)Jeju City, 済州特別自治道 共有 5–6 時間 情報確認日 2026/10/211/3 すべて見る (3) 共有
海岸・島金寧海水浴場(キムニョンへスヨクチャン)(金寧ソンセギ海辺)済州の北東、旧左邑(クジャウプ)にある金寧海水浴場は、黒い溶岩の広い岩盤の上に白い砂が積もってできたビーチです。浅い海が澄んだ翡翠色に広がり、水平線のほうには風力発電機が並んで回っています。近くに万丈窟(マンジャングル)のような溶岩洞窟が集まっているので、洞窟と海を一日で組み合わせて巡れます。 名前に込められた話 この海水浴場は金寧ソンセギ海辺とも呼ばれます。「ソンセギ」は、外敵の侵入を防ぐために築かれた小さな城を意味するといいます。村の名前の金寧は、空から見下ろした姿が漢… 1.4 km 30–180 分
洞窟済州 万丈窟(マンジャングル)万丈窟は、済州市旧左邑(クジャウプ)にある、長さ約7.4kmの溶岩洞窟です。拒文(コムン)オルム(岳、済州の火山性の小さな丘)から流れ出た溶岩が作った洞窟で、通路の幅は最大18m、高さは最大23mにもなる大きさから、世界的にも大きな溶岩洞窟に数えられます。落石事故のあと長く閉鎖されていましたが、2026年5月30日に再開し、今は公開区間のすべてに観覧デッキが敷かれて、ぐっと歩きやすくなりました。 洞窟のでき方 万丈窟は、拒文オルム溶岩洞窟系を代表する洞窟です。すぐ隣の金寧窟… 4.0 km 60–90 分
海岸・島チャンコム済州市・朝天邑(チョチョノプ)・北村里(プッチョルリ)の海辺、黒い玄武岩の塊のど真ん中に、丸い穴があいています。その穴が、まるで額縁のように、海と小さな無人島・タリョ島を切り取っています。済州の人々が「チャンコム」と呼ぶ岩です。 岩にあいた小さな窓 チャンコムは「穴のあいた石」を指す言葉で、戸にあけた小さな窓を意味する済州の言葉「トゥェチャンムン」とも通じます。溶岩が海と出会って固まってできたごつごつした岩のなかで、この岩だけは真ん中がぽっかりとあいていて、遠くからでも目を… 4.2 km 20–60 分
海岸・島月汀里(ウォルジョンニ)ビーチ済州島(チェジュド)東部の海岸、済州市旧左(クジャ)邑にある月汀里(ウォルジョンニ)は、「月がとどまる」という意味をもつ村です。村の前のビーチは、白い砂とエメラルド色の海、ところどころに顔を出す黒い玄武岩が溶け合い、済州東部でも指折りの海の景色が広がります。波が安定して入ってくるのでサーファーに人気があり、海岸沿いの道には海を望むカフェが並んでいます。 静かな漁村からカフェ通りへ 月汀里はもともと小さな漁村でしたが、海の色が口コミで広まると、海岸沿いに食堂やカフェ、宿が少し… 4.9 km 60–180 分
海岸・島咸徳(ハムドク)海水浴場済州市・朝天邑(チョチョンウプ)咸徳里(ハムドンリ)の咸徳海水浴場は、済州でも海の色が美しいことで指折りのビーチです。済州空港から東へ約20kmしか離れていないのに、白い砂と透き通った水、ビーチの端にそびえるオルム(済州の火山性の小丘)が調和していて、初日や最終日の日程に組み込むのに向いています。すぐ隣のソウボン(瑞牛峰)のおかげで、「咸徳ソウボンビーチ」とも呼ばれます。 どんなビーチ? 咸徳のいちばんの魅力は、水が澄んでいて水深が浅いことです。砂や海底の海藻まで透けて見え… 7.2 km 60–240 分
自然済州(チェジュ)榧子林(ピジャリム)済州東部、旧左(クジャ)邑の森に入ると、太い幹をねじらせたまま、枝を大きく広げた木々が空を覆っています。榧子林(ピジャリム、済州・平岱里のカヤの森)は、樹齢数百年のカヤの木数千本が一か所に集まって育つ森で、これほどの規模のカヤの森は世界的にも珍しく、1993年に天然記念物に指定されました。赤い火山礫を敷いた散策路は平坦で、誰でもゆっくり歩けます。 歴史:祭祀から始まったという森 森ができた理由は正確にはわかりませんが、昔、村の祭祀に使われていたカヤの実が、祭祀のあとにあちこ… 10 km 60–90 分
城郭・要塞済州 朝天鎮城(チョチョンジンソン)済州島北東部の朝天浦口のすぐそば、海に向かって丸く積まれた玄武岩の城壁の上に、赤い柱の東屋がひとつ載っています。朝天鎮城(チョチョンジンソン)は、朝鮮時代に済州の海岸を守っていた9つの鎮城のひとつで、城壁の上の東屋は「北の王を慕う」という意味の戀北亭(ヨンブクジョン)です。済州市内から近く、いつでも無料で立ち寄れるので、東海岸のドライブや済州オルレの道の途中でひと休みするのにぴったりです。 歴史:済州の玄関口を守った城 朝天浦は、朝鮮時代に済州と陸地を結ぶ最も重要な玄関口の… 10 km 20–60 分
山コムンオルム済州にはオルム(岳)と呼ばれる火山性の丘が360以上ありますが、ユネスコ世界自然遺産に名を連ねるオルムはコムンオルムただ一つです。この小さな火山から流れ出た溶岩が北東の海辺まで下りながら、万丈窟(マンジャングル)や金寧窟(キムニョングル)をはじめとする20あまりの溶岩洞窟を作ったからです。森が深くて黒く見えることから「黒いオルム」と呼ばれ、現在は1日の人数が決まっており、予約をしてガイドと一緒に歩きます。 溶岩洞窟の出発点 コムンオルムは済州市朝天邑(チョチョンウプ)の善屹… 12 km 60–210 分
山ヨンヌニオルム済州東部、旧左邑(クジャウプ)の終達里(チョンダルリ)には、やわらかな曲線を描く小さな火山があります。標高は247.8m、周りの土地からの高さはわずか88mですが、頂上に立つと、3つの火口がつながった独特な姿と、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)、牛島(ウド)まで見下ろせます。済州を愛した写真家金永甲(キム・ヨンガプ)が最も大切にしたオルム(岳)として知られるヨンヌニオルムです。 名前と地形 オルム(岳)とは、漢拏山(ハルラサン)の周りに点在する小さな火山を、済州で呼ぶ言… 14 km 60–90 分