忠北・曽坪(チュンプン)の座龜山(チュワグサン)自然休養林は、森の中の宿で一晩過ごし、夜には国内最大の口径356mm屈折望遠鏡で星を見る場所です。昼は、深い谷の上50mの高さに架かる長さ230mの瞑想吊り橋を渡り、日が暮れたら、休養林の上にある天文台へ上ればよいのです。森と星空を一度に楽しめるので、家族旅行先として人気があります。
座龜山(座亀山)は、その名のとおり、亀が座っている姿に似ているという山です。亀は福と長寿を意味するので、山の名前からして、ひと休みするのによい場所という感じを与えます。標高は657mで、清州(チョンジュ)と曽坪一帯で最も高く、忠北の内陸を横切る山脈・漢南錦北正脈(ハンナムグムブクチョンメク)の上にそびえています。
休養林は2009年7月に開園しました。森の中の家、休養館、キャンプ場を備え、1日に最大155人が宿泊できます。休養林と天文台、レジャー施設は「座龜山休養ランド」としてまとめて運営されています。
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