
洞窟
光明洞窟(クァンミョン)
광명시
ソウルの境のすぐ外側、光明(クァンミョン)市の嘉鶴山(カハクサン)の麓にある光明洞窟は、自然の洞窟ではなく、人が掘った金鉱です。日本統治時代には資源収奪の現場で、閉山したあとは何十年ものあいだ、アミの塩辛の貯蔵庫として使われていました。光明市が買い取り、光と水、ワインと展示で満たした今は、毎年100万人以上が訪れる洞窟テーマパークになっています。真夏でも中がひんやりしているので、暑さをしのぐのにもぴったりです。 歴史:金鉱からアミの塩辛の貯蔵庫、そしてテーマパークへ この一…












