
展望スポット
京仁アラ水路(キョンイン・アラ・ミズギル)
인천광역시
漢江(ハンガン)下流の幸州大橋(ヘンジュテギョ)の近くから、仁川の西海(黄海)まで、地面を掘ってつくった全長18km、幅80mの運河です。洪水を防ぎ、船を浮かべるためにつくられた水路ですが、両岸の堤に沿って自転車道と散策路が続くようになり、首都圏の人々が自転車で西海の夕焼けを見に来る道になりました。桂陽山(ケヤンサン)の峡谷を通る区間の展望台と人工の滝、西の端のチョンソジン(正西津)が代表的な見どころです。 800年越しの計画 ソウルと西海を水路で結ぼうという発想は、とても…



















