
史跡
江陵 鏡浦台(キョンポデ)
강릉시
月が昇ると、空にひとつ、海にひとつ、湖にひとつ、杯にひとつ、そして向かい合って座った人の瞳にひとつ。朝鮮の詩人・松江・鄭澈(チョン・チョル)は、鏡浦台で5つの月を見ると詠みました。江陵市街から北東へ約7km、鏡浦湖の北側の丘の上に立つこの楼閣は、数多くの詩人や士人が訪れた関東八景のひとつです。 歴史:680年以上手を入れ続けてきた楼閣 鏡浦台は1326年(高麗・忠粛王13年)に朴淑(パク・スク)が初めて建てました。建てる際に、すでにもっと古い礎石や長台石が出てきたことから、…

















