
山
伽倻山(カヤサン)
합천군
慶尚南道の陜川(ハプチョン)と慶尚北道の星州(ソンジュ)の境にそびえる標高1,433mの岩山で、南のふもとに、八万大蔵経を納めた海印寺(ヘインサ)があります。昔から「朝鮮八景」のひとつに数えられ、1972年に9番目の国立公園となりました。海印寺から上る森の道と、星州側の万物相(マンムルサン)の岩の稜線という、2つの顔をもつ山です。 神話と学者の山 伽倻山という名前には、伽倻の建国神話が絡んでいます。山の神正見母主(チョンギョンモジュ)が天の神と出会って2人の息子を産み、兄は…






















