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水安堡温泉(スアンボ・オンチョン)
충주시
忠州(チュンジュ)の南にある水安堡(スアンボ)は、地下250mから53℃前後の弱アルカリ性の温泉水が湧き出る温泉町です。高麗時代にはすでに記録に残っており、朝鮮の太祖・李成桂(イ・ソンゲ)が皮膚病を治すために訪れたと伝わるほど、歴史があります。1997年に観光特区に指定された温泉街では、無料の足湯に足を浸し、路地を歩くだけでも温泉旅行気分を味わえます。 千年以上記録された温泉 水安堡温泉は、『高麗史』顕宗9年(1018年)の記録に「有温泉」として初めて登場します。朝鮮時代に…















