
山
小白山(ソベクサン)
단양군
小白山(ソベクサン)は、忠清北道(チュンチョンブクト)の丹陽(タニャン)郡と慶尚北道(キョンサンブクト)の栄州(ヨンジュ)市にまたがる白頭大幹(ペクトゥデガン)の大きな山です。主峰の毘盧峰(ピロボン、1,439m)一帯は、木の代わりに広い草原が広がり、稜線に立つと、山並みが幾重にも連なる景色が一望できます。春はツツジ、冬は雪の花と霧氷で知られる山です。 山の性格 「小さな白頭山」を意味する名前のとおり、小白山は古くから、太白山(テベクサン)とともに神聖な山とされてきました。…






















