
山
大芚山(テドゥンサン)
완주군
灰色の岩の峰が屏風のように重なり、そのあいだの宙に赤い吊り橋が一本かかっています。大芚山(テドゥンサン)は、忠清南道の論山(ノンサン)市・錦山(クムサン)郡と、全北特別自治道の完州(ワンジュ)郡にまたがる標高878mの岩山です。高くはないのに、ロープウェイと雲橋、鉄の階段のおかげで、短い時間でスリルのある岩稜の景色を楽しめる山で、古くから湖西(ホソ)と湖南(ホナム)を分ける自然の境界でした。 名前と歴史 忠清道の地元の人々はこの山をハンドゥムサンと呼び、大芚山という名はこれ…






















