
史跡
慶州 善徳女王陵(ソンドクヨワンヌン)
경주시
慶州市街の東、低い狼山(ナンサン)のふもとの松林の中に、新羅初の女王が眠っています。善徳女王陵は、主がはっきり分かっている数少ない新羅の王陵のひとつで、瞻星台(チョムソンデ)と皇龍寺九層木塔を残した王の墓です。曲がりくねった松の間を歩いて登る道が静かで、大陵苑のにぎわいとはまったく違う慶州に出会えます。 新羅初の女王 善徳女王は、新羅の第27代の王で、632年から647年まで治めました。息子のいなかった真平王(チンピョンワン)の娘で、聖骨だけが王位につけた新羅の独特な身分秩…






















