
自然
平昌(ピョンチャン)ユクペンマジギ
평창군
平昌(ピョンチャン)の美灘(ミタン)面にある青玉山(チョンオクサン)の頂上、標高1,256mの場所に、サッカー場6つ分ほどの広い平原が広がっています。尾根に沿って巨大な風力発電機が約20基回り、初夏には白いシャスタデージーが丘を覆い、夜は天の川を見に人々が集まってきます。車で頂上のすぐ下まで上れるので、大きな労力をかけずに高原の風景を楽しめる場所です。 稲の種もみ600斗をまいた土地 「ユクペンマジギ(六百マジギ)」という名前は、この平原が稲の種もみ600斗をまけるほど広い…






















