
寺院・教会
龍山神学校と元暁路(ウォニョロ)イエス聖心聖堂
서울특별시
ソウル龍山の元暁路の丘に残る、韓国初の神学校の建物(1892年)と、その付属聖堂(1902年)です。2つの建物はいずれもフランス人宣教師のコスト神父が設計して工事を監督し、赤レンガと尖頭アーチの窓が120年以上そのまま残っています。聖金大建(キム・デゴン)神父の遺骨を約50年間安置したカトリックの聖地でもあります。 殉教の地を見下ろした丘 イエス聖心神学校は、1885年に京畿道驪州(ヨジュ)で開校したのち、信仰の自由が少しずつ広がりつつあった1887年に、今の龍山へ移ってき…






















