
寺院・教会
禅雲寺(ソヌンサ)
고창군
お寺の裏手の山の斜面を、ヤブツバキの森が帯のように包んでいます。禅雲寺(ソヌンサ)は、全北・高敞(コチャン)の兜率山(トソルサン)北麓にある大韓仏教曹渓宗(チョゲジョン)第24教区の本寺で、早春に咲く赤いツバキ、断崖の上の兜率庵、巨大な磨崖仏へと続く渓谷の道がそろったお寺です。 歴史:誰が建てたのか 禅雲寺の創建には二つの話が伝わっています。ひとつは577年に百済の黔丹禅師(コムダンソンサ)が建てたという話、もうひとつは新羅の真興王(チヌンワン)が王位を譲ってここに来て建て…






















