
城郭・要塞
崇礼門(スンニェムン)
서울특별시
崇礼門(スンニェムン)は、朝鮮の首都・漢陽(ハニャン)を囲む都城の南の正門で、一般には南大門(ナムデムン)と呼ばれています。ソウル駅と市庁のあいだのビルの森の真ん中に立っていて、ソウルの昔の都市構造を実感させてくれる場所です。2008年の火災で楼閣が崩れましたが、2013年に復旧を終え、ふたたび市民のそばに戻ってきました。 歴史:600年以上ソウルの南の玄関口 崇礼門は、1396年(太祖5年)に工事が始まり、1398年に完成して、1448年(世宗30年)と1479年(成宗1…






















