
海岸・島
群山 仙遊島(ソニュド)
군산시
海の上に、白い岩の峰がぬっと突き出しています。望主峰(マンジュボン)です。その前には美しい砂浜が長く続き、日暮れどきには海が赤く染まります。仙遊島(ソニュド)は「仙人が遊んだ島」という意味で、16の有人島と47の無人島からなる古群山群島(コグンサングンド)の中心の島です。長いあいだ船でしか行けませんでしたが、今ではセマングム防潮堤から車でそのまま入れます。 歴史:もとの名前は群山島 仙遊島のもとの名前は群山島(クンサンド)でした。高麗時代、ここは高麗と宋をつなぐ航路の寄港地…






















