
古い街並み・広場
甘川文化村(カムチョンムナマウル)
부산
甘川文化村(カムチョンムナマウル)は、釜山(プサン)市沙下(サハ)区の天馬山(チョンマサン)の斜面に、階段のように家々が重なって建つ山腹の集落です。パステルカラーの家並みと迷路のような路地、あちこちの壁画やオブジェのおかげで釜山を代表する観光地になりましたが、その始まりは朝鮮戦争の避難民と、貧しい信仰村でした。今も住民が暮らす村なので、歩きながら釜山の近現代史と日常の暮らしをあわせて垣間見ることができます。 歴史:避難民の村から文化村へ 甘川の昔の名前はカムネ(甘内)です。…






















