
山
大関嶺(テグァルリョン)
강릉시
太白(テベク)山脈を越えて平昌(ピョンチャン)と江陵(カンヌン)をつなぐ、標高832mの峠です。昔から嶺東(ヨンドン)と嶺西(ヨンソ)を分ける関門で、今は旧道を歩いて下る森の道、風車の並ぶ仙子嶺(ソンジャリョン)の稜線、羊が草を食む牧草地が集まった、江原道の高原の旅行先です。真夏でも涼しく、冬は雪が多いので、季節ごとにまったく違う風景を見せてくれます。 大きな峠、大きな関門 「大関嶺(テグァルリョン)」は、大きな峠であり、険しい関門でもあるという意味です。江陵の人々は大関嶺…






















