
博物館・美術館
楊口白磁博物館(ヤング ペクチ パンムルグァン)
양구군
朝鮮王室が使った白磁の土がどこから来たのかをたどっていくと、江原道(カンウォンド)楊口(ヤング)の防山(パンサン)面にたどり着きます。楊口白磁博物館は、この地の600年にわたる白磁の歴史と、王室の窯へ運ばれていた楊口の白土をテーマにした、白磁の専門博物館です。窯跡の調査で確認された40基の古い窯、青華白磁の壺、そして自分で土をこねて焼く体験工房まで、一か所に揃っています。 歴史:王室の器を生んだ楊口の土 楊口が器の産地として初めて記録されたのは、1432年の『世宗実録』「地…






















