
海岸・島
扶安 彩石江・赤壁江(チェソッカン・チョクピョッカン)
부안군
彩石江(チェソッカン)と赤壁江(チョクピョッカン)は、辺山半島で西海側に最も突き出した、扶安(プアン)の格浦里の海岸です。「江」という名前が付いていますが、実際は海に接した断崖と岩の海岸です。激しい波が長い歳月をかけて削った高い断崖には、数万冊の本をきちんと積み上げたような地層の縞が現れていて、その下には広い岩の床が広がっています。この一帯は2004年に名勝に指定され、辺山半島国立公園と全北西海岸国家地質公園に属しています。 どうやってできたのか 断崖をなす地層は、中生代白…






















