
史跡
ソウル 貞陵(チョンヌン、神徳王后)
서울특별시
城北区(ソンブクク)の北漢山(プッカンサン)のふもとにある貞陵(チョンヌン)は、朝鮮を建てた太祖の2番目の王妃、神徳王后康氏(シンドクワンフ・カンシ)の墓です。都城のまんなかにあった王妃の陵が、政治の争いの末に追いやられ、260年以上も放置されたのち、よみがえったという経緯があり、森が深いので、都心の散歩道としても親しまれています。朝鮮王陵のひとつとして、ユネスコ世界遺産にも登録されています。 歴史:追われた王妃の陵 神徳王后は、朝鮮の建国とともに最初の王妃となり、太祖はそ…






















