
海岸・島
白翎島(ペンニョンド)
옹진군
白翎島は黄海最北端の島で、晴れた日には北朝鮮・黄海道の長山串(チャンサンゴッ)が見えるほど、北に近い島です。仁川から船で約4時間かかりますが、古い珪岩が波に削られた頭武鎮の断崖、車が走れるほど堅い沙串海岸、豆粒ほどの小石が敷き詰められたコンドル(豆石)海岸など、ほかではなかなか見られない地形がひとつの島に集まっています。 白翎島とはどんな島? 行政区域では仁川広域市甕津(オンジン)郡白翎面に属し、仁川から北西に約191km離れています。島の名前は「白い翼」という意味で、昔の…






















