
城郭・要塞
康津 全羅兵営城(カンジン・チョルラビョンヨンソン)
강진군
康津(カンジン)の兵営面(ビョンヨンミョン)の野原のまんなかに、長さ1,060mの石の城壁が四角く取り囲む場所が全羅兵営城です。朝鮮の1417年から1895年まで約500年にわたり、済州島を含む全羅道の53州6鎮の陸軍を指揮した総司令部でした。オランダの船員ハメルが7年近く滞在した場所なので、城の隣のハメル記念館とあわせて見ると、話がぐっと豊かになります。 全羅道の陸軍の心臓部 兵営城は、太宗17年(1417年)に初代の兵馬都節制使、馬天牧(マ・チョンモク)将軍が築きました…






















