
寺院・教会
鳳停寺(ポンジョンサ)
안동시
鳳停寺は、慶尚北道・安東(アンドン)の天燈山(チョンドゥンサン)の麓にある寺で、韓国で最古の木造建築とされる極楽殿があります。極楽殿と大雄殿の2棟がどちらも国宝で、2018年には「山寺、韓国の山地僧院」のひとつとしてユネスコ世界遺産に登録されました。大きな寺ではありませんが、高麗と朝鮮初期の建築を一か所で見比べられます。 歴史:能仁大師の寺 鳳停寺は、672年(新羅の文武王12年)に能仁(ヌンイン)大師が建てたと伝わっています。義湘(ウィサン)大師が建てたという説もあります…






















