
寺院・教会
津寛寺(チングァンサ)
서울특별시
ソウル恩平区(ウンピョング)の北漢山(プカンサン)西麓にある津寛寺(チングァンサ)は、高麗の顕宗が1011年、自分の命を救ってくれた津寛大師に報いるために建てたお寺です。朝鮮時代には国が行う水陸斎の中心道場となり、2009年には七星閣を修理していたところ、壁の中から3・1運動のころの太極旗が見つかりました。地下鉄の駅から遠くないのに渓谷と森に囲まれ、ソウルで山寺の雰囲気を味わうのにぴったりの場所です。 王子をかくまった僧 顕宗は即位前、大良院君(テリャンウォングン)と呼ばれ…






















