
国立公園
鶏龍山国立公園(ケリョンサン・クンニプコンウォン)
공주시
鶏龍山(ケリョンサン)は、尾根がニワトリのとさかをかぶった竜に似ていることから名づけられた山です。公州(コンジュ)、鶏龍(ケリョン)、大田(テジョン)にまたがり、1968年12月31日に智異山(チリサン)に次いで2番目の国立公園に指定されました。奇岩の尾根と深い谷、東鶴寺(トンハクサ)・甲寺(カプサ)・新元寺(シヌォンサ)といった古いお寺、そして「新しい都が入る土地」という風水の話がからみ合う山です。 山の物語 百済のころは鶏山、あるいは鶏藍山(ケラムサン)と呼ばれ、統一新…






















