
寺院・教会
公州 甲寺(カプサ)
공주시
昔から「春麻谷 秋甲寺」(チュンマゴク・チュガプサ)という言葉が伝わっています。春の風景は麻谷寺(マゴクサ)が、秋の風景は甲寺が一番だという意味です。鶏龍山(ケリョンサン)の北西のふもとにある甲寺(カプサ)は、老松とケヤキの森の間を入っていく道から雰囲気が格別で、渓谷に沿って滝や岩が続きます。古い歴史のとおり、宝物に指定された文化遺産も多い寺です。 歴史:第一という名前の寺 寺の記録によれば、甲寺は百済の久爾辛王(クイシンワン)元年である420年に、高句麗から来た阿道和尚(…






















